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不動産 A safe life

不動産広告の特徴と注意点

不動産 注意4ポスティング

自宅の郵便ポストにチラシが入っていることがあります。これは不動産会社が直接配布しているのですが、折込広告代を節約するために行っています。お金をかける前に自分達でお客様を見つけることが出来れば、あえてお金をかける必要はないのです。このことから、ポスティングのチラシは折込チラシよりも速報性がある情報になることが多いです。


不動産 注意5電ビラ・ステ看

電信柱などに広告を貼ったり看板をつけて不動産情報を提供する方法ですが、原則として違法行為であることが多く、掲載されている情報も怪しいものが多く含まれています。問合せ先が会社ではなく、個人だったり携帯電話だったりするのは、このためです。
このような違法行為をする会社や人から購入するのに不安を持ちませんか?取引の時はしっかりと法律を遵守するか怪しいものです。

【広告での表示について】

1.物件の瑕疵(悪い点)は明示義務あり
  例)傾斜地、建築不可、高圧線など

2.使ってはいけない言葉
  最高、絶対、一番、二度と出ない、激安など

3.価格の表示方法
  二重価格の禁止、内税表示

4.徒歩1分は80m

5.新築の定義は、完成後一年以内で未使用

6.取引態様の明示
  売主なのか媒介なのか、不動産業者の立場

その他にも表示しなければならない項目や禁止事項などがございます。広告そのものには会社や担当者の意識・姿勢が現れます。物件情報だけではなく、どういう会社かも判断することが大事なことになります。

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最終更新日:2018/7/5

 

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